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薬の知識がないから専門家の指示に従う

病院から処方される治療薬、副作用も心配になります。
薬について知識がない以上は、やはり医師や薬剤師を頼りにしなければなりません。
他の薬と一緒に飲んでいいのか、ドラッグストアで薬剤師に相談する人の姿も増えています。
市販の風邪薬や鎮痛剤を一緒に飲んでも、特に問題はないようです。
また、医療機関は内科や外科だけではありません。
歯科に通う人もいるでしょうが、歯科治療の時の麻酔、鎮痛薬との併用も問題はありません。
ただし、一緒に飲むと、薬の作用が強まったり弱まったりする相互作用がある薬もいくつかあるので、注意は必要です。
特に高齢の方々の場合には、喘息治療薬や高血圧治療薬の一部がこれらにあたりますから、注意しましょう。
効果が期待できるのか、目安となる時期はだいたい2ヶ月の使用です。
医師が判断し、薬を替えることもあります。
その場合には、それまで服用していた薬の量を徐々に減らしながら、新しい薬を増やし、体に慣らしをいれます。

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