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睡眠薬とは上手くつき合っていきましょう

精神科や心療内科、また、その他の診療科においても、不眠の相談がされています。
睡眠障害、ここ数年で無呼吸症候群をはじめ、睡眠のリズムが狂うという訴えが増えています。
不眠のタイプでは早朝覚醒が多く、通常6時間は睡眠時間を確保すべきところ、4時間未満で目覚める現象が起こっているようです。
不眠の治療にはやはり睡眠薬が効果的なのでしょうが、一生やめられない意見もあり、その服用の内容には誤解が生まれています。
また、アルコールに手を出す人もいますが、医療機関からは危険行為と言われています。
アルコールは、薬よりも依存性が強いことを知っているでしょうか。
加えて、肝障害や脱水症状などの身体への影響もあります。
また、アルコールを飲んでから眠りについても、その眠りは非常に浅く、喉が渇き、トイレに立ちたくなり、途中で目覚めやすくなります。
眠れないくらい我慢できるかもしれませんが、睡眠は疲労回復、新陳代謝を高める、ストレスを和らげることに繋がっていますから、放置せずに、自分に合う薬を見つけましょう。
薬剤師も相談になってくれます。

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