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治療をスムーズに進めるためのポイント

回復へ一歩踏み出すための治療がスタートしたら、生活環境を整え、外来を有効に使いましょう。
これは、患者さん本人のみならず、看病疲れを防ぐために家族にも伝えられている言葉です。
育児は応援を頼むことができなければ、治療に専念はできません。
ですが頼めないならば、病院によってはキッズルームを完備しているので上手く活用しましょう。
学生でも社会人でも通学、通勤しながら治療を進めます。
学校や職場の環境は、病気の受け入れ体制が整っているでしょうか。
まずは、学生ならば保健の先生、社会人なら産業医やソーシャルワーカーに相談してみましょう。
不安や調子が悪くなった時の対応などを話しておくことで、患者さん本人もSOSを出しやすくなります。
医師は休職や休学を勧める、こうした対策が早くでき、焦らずに調子を整えることができます。
外来通院は予約者が優先ですし、診察時間も限られています。
病院に行く前には、医師に話したいこと、伝えたいことを整理しておきましょう。
通院しながらの治療では、症状が安定していれば医師の診察なしで薬だけをもらえる病院もありますから、上手く活用しましょう。

梅田 歯医者
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